咲夜琉命 〜Ar tonelicoIII hymmnos concert side. 蒼〜
咲夜琉命 〜Ar tonelicoIII hymmnos concert side. 蒼〜
発売:フロンティアワークス
出演:ゲーム・ミュージック 志方あきこ GustSoundTeam yoko KOKIA
Stars45
価格:¥ 3,150
配送:在庫あり。 ( 1,500円以上は配送料金無料 )
順位:155位
カテゴリー:音楽・CD
日付:2010-01-27
ASIN:B002Y6KMP6
中古最安値: ¥ 2,930円


ユーザーの評価

Stars50(5) 2つの中から一つ選ぶのであれば(2010-02-06)
曲目が無い様なので、一応。

01.Legend of Ar tonelico 3
02.謳う丘〜Harmonics TILIA〜
03.EXEC_EP=NOVA/.
04.EXEC_FLIP_ARPHAGE/.
05.トキノスナ
06.EXEC_METEMPSYCHOSIS/.
07.EXEC_REBIRTHIA=PROTOCOL/.
08.EXEC_COSMOFLIPS/.
09.光の中に
10.Ec Tisia
11.Planet Gene

歌い手は

02〜05、10が志方あきこ
06がyoko
07〜09がKOKIA

となっています(01、11はノンボーカル)

咲夜琉命と珠洲ノ宮どちらも大変素晴らしいのですが、
咲夜琉命にはOP、CMやPVに使用された曲が数多く収録されているのでゲーム音楽の入り口としてはこちらの方が入りやすいように思います。

そしてこの中では異彩かつ強烈なインパクトを放つ「EXEC_EP=NOVA/.」が話題を攫っているようですが、
個人的にはゲーム中あるルートのEDを務め、公式PV第二段の最大の盛り上がり所を飾ったKOKIAさんの「光の中に」が一番素晴らしいと思います。
ぜひ一度聞いてもらいたい曲です。

Stars50(5) 新境地(2010-02-17)
一枚のCDとして聞いてもすばらしい作品なのですが、やはりサントラです。
本編をプレイ後に聴く事で魅力が倍増する事でしょう。
特に『トキノスナ』、『光の中に』の二曲はそれぞれあるEDで流れる曲なのですが、
是非本編をプレイしてから聴いて欲しいと思います。

前作、前々作にあったような怒濤のごとき迫力はかなり薄まっています。
これは、実は作品中の舞台そのものが前作と違う為に曲の方向性も違う、という作品の設定上の理由です。
これまでの民族音楽的な雰囲気よりもバラエティさやメロディ部分が強調されています。
また通常の日本語の曲が増えているのも特徴です。
ただ、作品の質そのものは決して落ちてはいません。
これまでのファンの人のみならず、KOKIAさんなどの加入により興味を持った人にも是非聴いて欲しい一枚です。